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二次創作小説・オリジナル小説を掲載しております。

Category [レムオン編 ] 記事一覧

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レムオン編

表記について:「&」表記はノーマル  「×」表記は恋愛モノ       〔ブログトップへ戻る〕 「黄金色に輝く畑」  主人公:ケイト         詳細はこちら≫レムオン編としておりますが、ほぼ「ロストール編」です◆社交パーティーシリーズ◆ 完結ダンスレッスン(ケイト&レムオン) ロストール王宮での社交パーティーを控えたケイトは、レムオンの悪態に耐えつつダンスの練習をするのだった。社交場の遊戯 パー...

ハロウィン(笑)

執筆中の作業BGM    KREVA  『今夜はブギー・バック』↓本編↓久しぶりにリューガ邸へ帰ってきたときのことだった。アタシはかつてないほど言葉を失った。「なにやっての、アンタたち……」レムオン、エスト、セバスチャンの三人が――――オカシカッタ。...

状態異常シリーズ:混乱

レムオンはティアナの部屋に訪れていた。夏が顔を出し始めた晩春のことだった。春の陽光が射し込む部屋は温かく、心地よい。これほどまでに心が穏やかになるのは春の暖かさだけではない。ティアナがいるからだ。たとえ政敵エリス王妃の娘だとしても、この想いは消えない。この微笑みを、今この時間だけ独占しているという優越感と喜び。ゆっくりと流れていく時間。鳥のさえずりと、紅茶の香り。談笑とともにこぼれる、ティアナの愛...

ケイトの居場所

ロストールを拠点に、ギルドの仕事を受けていたケイト一行。ギルドの仕事の合間にリューガ家へ行き来するケイト。弟のチャカは姉の疲れた様子を心配しながらも、口を出さなかった。口を出したところで無意味なのだ。「貴族の連中と関わるのはアタシだけで充分」そう言って譲らない。(あの人と、なにかあったのかな……)チャカは、苛立ちを滲ませるケイトの背中を見つめた。仲間のヴァンとナッジに見せるときの顔はいたって普通で、...

じゃれあい

悩んだあげく、ケイトはどのドレスも取らなかった。ゼネテスは納得したようだったが、他の三人は不満あるいは落胆した。ケイトはへらへらと笑った。「いや~、だってさ、みんな貴族じゃない。 アタシにはきらびやかなドレスなんて壁が高すぎる」「しかし、王宮に出入りするならばそれ相応の格好があるだろう」ケイトはバスローブの襟に触れ、整え直すと部屋から出て行こうとする。「おいこら、どこへ行こうと」「アタシにぴったり...

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